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まとめ3

■ディージェイ

全体バランスを踏まえつつ火力不足の緩和と、選ばれにくいウルトラコンボⅠである【ソバットフェスティバル】の使いどころを調整しました。

まず、【遠立ち中パンチ】の攻撃判定を前に拡大し、リュウと同じように必殺技キャンセルを可能にしました。

ダメージが90ありますので、時には相打ち覚悟で仕込み牽制に振っていくのもアリでしょう。

【エアスラッシャー】発射後もつづくカウンター喰らい設定を排除し、通常喰らい設定に戻しました。

【ダブルローリングソバット】のダメージが、弱:80→90、中:100→110、強:120→130と前回からアップし、中版については初撃がヒットした時は、2撃目がスカりづらいよう調整を加えました。

ウルトラコンボⅠの【ソバットフェスティバル】ですが、スーパーコンボの【ソバットカーニバル】からキャンセルして出せるように設定しました。

ダンのスーパーコンボ⇒ウルトラコンボをイメージして頂くと分かりやすいかと思います。

動作がキャンセルされるタイミングは、【ソバットカーニバル】の最後の攻撃の1つ前の攻撃からなので、それまでにコマンドを完成させればキャンセルして【ソバットフェスティバル】を発動する事が出来ます。

スーパーコンボ⇒ウルトラコンボⅠとつないだ時のダメージは570ありますので、一発逆転にSCゲージを温存するのも良いでしょう。

■ガイ

ガイは、戦闘スタイルを保ちつつの技強化調整を行っています。

【垂直ジャンプ強パンチ】の攻撃矩形を拡大し、【斜めジャンプ中パンチ】と【斜めジャンプ強キック】の攻撃矩形と喰らい矩形を拡大しました。

主に、下方向に当たりやすくなるよう攻撃矩形は調整を加えています。

通常投げの【つかみ投げ】【背負い投げ】の投げ間合いがこれまでより広くなりました。

間合いとしてはリュウとおなじ広さですが、以前よりも投げやすくなっています。

【肘落とし】のコマンドですが、レバー真下だけではなく斜め前下・斜め後ろ下でも出せるよう設定しました。

これにより、とっさに技を出すのがかなり簡単になりました。

【武神イズナ落とし】の弱・中・強・EXにおいて、攻撃を出さなかった時の着地硬直を削減しました。

相手の目の前に着地して通常投げを狙ったり、相手の反撃を無敵技で潰すことも有効となります。

EX版の【武神旋風脚】が状況によって当たりにくかった現象を当たり易く調整しました。

以前より、跳んできた相手への対空でスカッたり、姿勢の低い相手にスカることが減っています。

【首狩り】について、屈みで密着状態の相手を飛び越さないように調整を加えました。

最後に、後退速度がこれまでより速くなりましたので、相手との間合いを調整し易くなっています。

■コーディー

使用する状況・頻度が少ないと言われている【ナイフ攻撃】への可能な部分での見直しと、立ち回り部分の調整を行っています。

まず、前進と後退の移動速度が速くなりました。

【ハンマーフック】のヒット時・ガード時の有利不利を見直し、立ちの相手にヒットした時は3F有利、屈みの相手にヒットした時は1F不利、ガードされた時は4F不利になっています。

また、ナイフを持った状態でも使えるようにしました。

立ち状態の相手に当てる事が出来れば、【しゃがみ弱キック】→【中ラフィアンキック】とコンボを繋げることが可能です。

【バッドスプレー】を2ヒット技にし、スーパーキャンセル可能に設定しました。

これにより、EXSAキャンセル前ダッシュをからめれば、【バッドスプレー】から【ファイナルディストラクション】を当てることも可能です。

【中ラフィアンキック】の攻撃矩形を前方向に拡大しました。

【ゾンクナックル】のEX版について、1ヒット目の横方向への吹き飛び距離を少し大きく調整しました。

これにより、EXSAキャンセル前ダッシュから【ファイナルディストラクション】へ繋ぎやすくなっています。

ナイフ関連について、【ナイフ拾い】動作中はレバーを対応するガード方向に入れていればガードに移行できるよう設定しました。

また、【立ち弱パンチ(ナイフ)】はヒット時6F有利に、【立ち中パンチ(ナイフ)】は2ヒット技に、【立ち強パンチ(ナイフ)】はヒット時3F有利になりました。

【しゃがみ中パンチ(ナイフ)】の攻撃判定持続が4Fになり腕の喰らい矩形が縮小され潰されにくくなりました。

【しゃがみ強パンチ(ナイフ)】の発生が7Fになり、対空として使いやすくなりました。

■いぶき

可能な限りの不満点改善と技性能の見直しをかけ、強化調整を行なっています。

【梵鐘蹴り】の動作軌道を調整し、屈みの相手に当たりやすくしました。

ヒットした時は1F有利、ガードされた時は3F不利に調整し、カウンターヒット時は5F有利となっています。

以前よりも振っていける技になっています。

また、【頭砕き】は、ターゲットコンボ版も含め発生が26F→25Fになりました。

【築地越え】について、飛び上がり時、空中判定になるまで投げ無敵を設定し、動作開始から12Fまで相手の低い攻撃を避けやすいよう喰らい矩形を縮小調整、スパキャン受付をもっと早いタイミングから出来るように設定しました。

これにより相手の目の前で投げをすかして正面から【霞朱雀】を当てることが可能です。

【鎧通し】の弾部分について、空中状態の相手にフルヒットするよう調整しました。

相手キャラや位置状況によっては、後ろダッシュで【鎧通し】の投げ判定をスカされても弾部分がフルヒットするようになっています。

【破心衝】は、空中状態の相手にロック分岐するまでの攻撃が当たるよう調整を加えました。

分かりやすい所では、【セービングアタックLv2】のダメージで空中状態になった時に【破心衝】が当たっても、ロック分岐するところまでは全てヒットするようになっています。

■まこと

AEで爆発力が強化されたまことですが、全体のバランスを考慮した上での調整を施しています。

まず、体力を1000から950に調整しました。

【直上正拳突き・吹上】のダメージが、弱・中・強は100→90に、EXは140→120に調整が入っています。

また、【EX吊るし喉輪・唐草】の投げ間合いを弱と同じ程度にしました。

【立ち強キック】の攻撃判定を下方向に拡大し、【ターゲットコンボ1】での【立ち中キック】が通常版と同じようにキャンセル可能としました。

スーパーコンボの【丹田練氣・攻めの型】は効果時間が3秒追加されました。

【垂直ジャンプ中パンチ】は、攻撃矩形と喰らい矩形を前方向に拡大調整しています。

【突進正拳突き・疾風】のタメた際の性能に上方調整が入りました。

弱のLv3、Lv4と中のLv4は移動距離が増加しており、Lv4全強度でガードされた場合にまこと側が2F不利となりました。

Lv5は全強度にアーマーブレイク属性を付与、移動距離の増加、ダメージが170→190に増加し、Lv5までタメたタイミングがボイスで分かるようになっています。

■ダッドリー

今回の調整では、技の見直しと性能強化でトータルポテンシャルアップを目指しています。

【立ち強キック】ですが、カウンターヒット時7F有利になるよう調整を加えました。

これにより、【立ち強キック】カウンターヒット時に【弱ダッキング】でキャンセルすると4F有利になります。

ジャンプ攻撃関連では、【垂直弱パンチ】の攻撃判定持続を延ばし攻撃矩形を拡大、【垂直強パンチ】の発生を6Fにし、攻撃判定持続を延ばして攻撃矩形拡大を行なっています。

また、【斜めジャンプ弱パンチ】と【斜めジャンプ中パンチ】の持続を延ばす調整を加えています。

【セービングアタックLv1】のヒット時ガードされた時の相手硬直を+1F追加しました。

これにより、ガードされた時、前ダッシュキャンセルでダッドリー側が3F不利となります。

中と強の【ショートスイングブロー】の下半身の喰らい判定を縮小し、相手のしゃがみ攻撃をすかしやすくしました。

【サンダーボルト】は、弱・中・強・EXにおいて空中の相手にヒットした時取りこぼさないよう調整を加え、

ヒット時受身不可に設定しました。またEX版は、発光とSEのタイミングを遅らせています。

【勝利の薔薇】は、スーパーキャンセル・EXSAキャンセル可能に設定しました。

ウルトラコンボⅠの【ローリングサンダー】は、空中状態の相手にロック分岐するまでの攻撃が当たるよう調整を加えました。

いぶきとおなじで、【セービングアタックLv2】のダメージで空中状態になった時に【ローリングサンダー】が当たっても、

ロック分岐する攻撃までは全てヒットするようになっています。

■アドン

アドンについては、不満点や使いづらかった技を見直しての微強化調整を行なっています。

【近立ち中パンチ】のガードされた時の不利フレームが4Fになりました。

また、【近立ち中キック】のヒット時の有利フレームが2F、ガードされた時の有利フレームが3Fになりました。

【セービングアタック】は攻撃矩形の位置を見直し、姿勢の低い相手にも当たるように調整しました。

【ライジングジャガー】の弱・中・強の初撃の横方向吹き飛び距離を少し大きくし、EXSA前ダッシュからの追撃でアドンの向きが逆になりづらいように調整を加えました。

また、強版からのEXSAキャンセル可能フレームを1F延長しました。

これにより、【アバランチジャガー】に繋ぎやすくなっています。

ウルトラコンボⅠの【ジャガーリボルバー】について、密着して発動した時に相手を飛び越さないように調整を加えました。

しゃがみの相手は飛び越えてしまいますが、立ちの相手であればクリーンヒットしやすくなっています。

■ハカン

弱キャラのイメージを払拭するべく、ハカンには色々と大幅な強化を施しています。

最も大きな変更点は、バトル開始時からオイル状態になっていることです。

今回のハカンは毎ラウンド開始時にオイル状態からバトルが始まります。

もちろんそのままでいれば時間経過によってオイル状態は解けてしまいますので、チャンスを見てオイルの重ね塗りを狙っていってください。

その他以下のような各種技の調整が入っています。

【垂直ジャンプ弱キック】の攻撃矩形の位置とサイズを調整、

【垂直ジャンプ弱パンチ】の攻撃判定持続を8Fに、

【垂直ジャンプ中パンチ】の攻撃判定持続を4Fに調整しました。

また、【斜めジャンプ弱パンチ】の攻撃判定持続を8Fに調整しています。

【しゃがみ強パンチ】は2ヒット技に変更し、【ハカンタックル】はもうすこし打ち負けづらいように攻撃判定発生中の喰らい矩形のサイズを縮小しました。

【ガードポジション】は、オイル状態のダッシュから発動すると滑るように設定しました。

前ダッシュ・後ろダッシュのどちらでも滑るようになっています。

【オイルスライディング】については、スタン値の入り方に変更を加えています。

具体的には、【オイルシャワー】派生を入力済みのスライディングでスタン値が100入るよう設定し、

【ボディプレス】の派生入力が行われているスライディングがヒットした場合は、【ボディプレス】部分でスタン値がまとめて150入るように変更していますので、気絶させた時のチャンスを潰してしまわないようになっています。

【オイルダイブ】は、動作軌道と攻撃リーチを調整し、強とEXの判定を強めに調整しました。

また、中と強は、密着した屈みの相手を飛び越えるように調整しています。

弱の発生は早くし、中の発生を前回の弱に、強の発生を前回の中に調整しています。

さらに弱・中・強・EXの投げ矩形を下まで拡大し、立ち状態の低い姿勢にもスカらないようにしました。

スーパーコンボの【フライングオイルスピン】は、投げ判定を強めに設定し、中と強は密着した屈みの相手を飛び越えるようにしています。

また、弱と中の発生をこれまでより早くに調整しています。

■ジュリ

全体バランスを踏まえつつ、よりテクニカルに攻めていけるような調整を図っています。

【風水エンジン】中の前ダッシュ性能を調整し、移動速度をアップしました。

これにより移動距離が大きく変わっています。

【近立ち中キック】の2撃目の攻撃判定を拡大し、1撃目が当たった後スカりづらいようにしました。

【セービングアタック】の攻撃矩形の位置を見直し、姿勢の低い相手にも当たるように調整しました。

【風破刃】の蹴り上げ攻撃部分のダメージを50に調整しました。

【穿風車】は、弱の1撃目のヒットした時の有利フレームを+5F追加し、中・強の1撃目と2撃目のヒットした時の有利フレームを+5F追加、EX版の2撃目のヒットした時の有利フレームを+5F追加しています。

これにより、【穿風車】→【EXセービング】→【前ダッシュ】→【回旋断界落】といったコンボが可能になりました。

また、【風水エンジン】中のEX版の無敵時間を1撃目中まで設定し潰されにくくしています。

【疾空閃】のEX版は、【風水エンジン】中ではキックボタンの組み合わせで軌道を選べるよう設定しました。

組み合わせは、弱+中:これまでの軌道、中+強:通常版の中の軌道、強+弱:通常版の強の軌道、となっており、弱+中+強の入力だとこれまでの軌道となるようになっています。

最後に、ウルトラコンボⅠの【風水エンジン】ですが、これまでは【風水エンジン】中はSCゲージが溜まらない仕組みにしていたところを、通常時の3分の1溜まるように変更しました。

【風水エンジン】中のSCゲージ状態を把握できれば、更なる一撃を狙えるようになりました。

■ユン

お手軽さを失くし、上手い人が強さを発揮できるテクニカルキャラへの調整を図っています。

【ターゲットコンボ2】のダメージが120、

【ターゲットコンボ3】のダメージが120、

【ターゲットコンボ4】のダメージが130、

【ターゲットコンボ5】のダメージが70に調整されました。

【ターゲットコンボ4】については2撃目がガードされた時、6F不利に調整されています。

【しゃがみ弱キック】の喰らい判定を上に拡大し、【しゃがみ中パンチ】のダメージを60→50に調整しました。

【雷撃蹴】は、弱・中・強全てにおいて高度制限がこれまでより高く設定され、着地硬直を2F追加しました。

またヒット・ガード時の相手硬直もこれまでより2F追加しています。

当て方や位置管理に注意を払いつつ、弱・中・強を上手く使い分ける必要があります。

【幻影陣】中の【旋風脚】は、ダメージが85→80に調整されました。

【前方転身】は、弱・中・強の攻撃矩形発生が11Fになり、EX版は攻撃矩形発生が8Fになりました。

また、EX版の投げ無敵は削除しています。

【絶招歩法】のEX版の攻撃分割を7/2から6/3に変更し、密着でガードされて1F不利に調整しています。

【虎撲子】は、中・強のゲージ増加量を20にし、弱の全体動作を25F、中の全体動作を45F、

強の全体動作を45Fに調整しています。

また、中・強のダメージを160→140、スタン値を250→200にし、中・強の削りダメージを30に調整しました。

中・強の攻撃判定持続は10Fに調整されています。

【ニ翔脚】については、弱の無敵設定を、攻撃判定の出た次のフレームで切れるようにし、弱・中・強・EXの着地硬直を増やす形で調整しています。

更に、中のダメージを130→110に調整しました。

【鉄山靠】は、強のダメージを140→100に、EXのダメージを80+70→90+40の130に調整し、弾抜け移動部分の打撃喰らい判定を拡大調整して打撃攻撃は喰らいやすいように設定しました。

スーパーコンボの【幻影陣】は効果時間が1秒ほど短くなり、稼げるダメージがこれまでより少なくなりました。

■ヤン

リスクとリターンを見直しつつ、上手い人が強さを発揮できるテクニカルキャラへの調整を図っています。

【ターゲットコンボ2】のダメージが130になり、2撃目がガードされた時、7F不利に調整しています。

【立ち弱キック】の攻撃判定発生が5Fになりました。

ただし、【星影円舞】中は以前のままです。

【しゃがみ弱キック】のダメージが30→20になり、喰らい判定を上に拡大しました。

【しゃがみ中パンチ】のダメージを80→70に調整、

【星影円舞】中は60に調整しています。

【遠立ち中パンチ】の攻撃判定は少し後ろに後退され、攻撃リーチが短くなりました。

めくりや跳び込みに使う【斜めジャンプ中キック】ですが、攻撃判定のサイズを調整し、以前よりもめくり跳び込みは簡単には狙えないようになっています。

【雷撃蹴】は、弱・中・強全てに対して動作開始時に喰らい矩形を追加し、着地硬直を2F追加しました。

また、スタン値を100→50に調整しました。

【穿弓腿】については、強版の5F目まで飛び道具無敵を削除し、中版の飛び道具無敵を全て削除、

攻撃判定においては、弱・中・強・EXの矩形横幅をこれまでより半分ほど削減調整をおこなっています。

また、【穿弓腿】をガードされた時にEXSAキャンセル前ダッシュを行なった場合、一律4F不利になるよう相手ガード硬直フレームに調整を加えました。

【前方転身】は、EX版の投げ間合いをすこし狭くし、投げ判定発生を8Fに、投げ無敵を削除しました。

【蟷螂斬】は、弱・中・強の最後の攻撃のダメージを60に調整し、EX版を全段連続ガードになるよう調整しました。

【白虎双掌打】については、中・強の空振りでのSCゲージ増加量を20→10に調整し、

弱・中・強の全体動作が2F長くなりました。

また、強のダメージを150→140、削りダメージを30、スタン値を250→200に調整し、中・強の攻撃判定の持続が4F短くなっています。

スーパーコンボの【星影円舞】は、効果時間が1秒ほど短くなり、削りで与えられるダメージ値も下方調整しました。

ウルトラコンボⅠの【雷震魔破拳】はリベンジゲージマックス時のダメージを480→450とし、

ウルトラコンボⅡの【転身穿弓腿】は、攻撃判定の発生がこれまでより3F遅くなり、リベンジゲージマックス時のダメージが440→410に調整しました。

また、ロック演出に移行しないときのスカヒット版での最後の攻撃のダメージを90に調整しています。

■殺意の波動に目覚めたリュウ

攻撃の多様性を高め、リュウや豪鬼とのさらなる差別化を目指した強化調整を行なっています。

まず体力が850→900になり、スタン耐久値が850→900になりました。

【遠立ち強キック】の攻撃判定を拡大し、

【しゃがみ強キック】の発生を6Fに調整しました。

【遠立ち強パンチ】がカウンターヒットした時は吹き飛びダメージになるよう設定し、

【ターゲットコンボ】での【立ち強パンチ】が

ヒットした時はカウンターに限らず吹き飛びダメージになるよう設定しています。

EXSAキャンセル前ダッシュをからめれば更なる追撃も可能となります。

【旋武脚】から【空中竜巻旋風脚】がキャンセルで出せるようになりました。

もちろんEX版も可能です。

相手のセービングアタックを読んで仕込みで発動したり、SCゲージがある時は【瞬獄殺】との二択を掛けることが出来ます。

画面端であれば、

【旋武脚】→【EX空中竜巻旋風脚】→【滅・波動拳】or【中竜爪脚】といったコンボが可能です。

【昇龍拳】について、中の完全無敵を1F伸ばしました。

【竜爪脚】は、弱ヒット時は1F有利に調整し、強の発生を26Fに、ダメージを140→130、スタン値を200→150にして、中と同様の追撃性能を設定しました。

また、空中の相手に中・強をヒットさせた場合、受身不可に設定しています。

EX版の発生は21Fに調整しています。

リュウの調整と同じように、【空中竜巻旋風脚】のジャンプ昇りから出した際にブレーキが掛かる位置をこれまでより緩和しています。

スーパーコンボの【瞬獄殺】はダメージが350→370に上方調整されました。

ウルトラコンボⅠの【滅・波動拳】ですが、タメ時間をこれまでよりも短くしました。

これにより、【セービングアタックLv2】を当てたとき、最速前ダッシュから最大タメ版の【滅・波動拳】を当てることが出来るようになっています。

使い方としては、【任意の通常技】→【EX波動拳】→【EXセービング(Lv2)】→【前ダッシュ】→【最大タメ滅・波動拳】といったコンボが可能です。

■狂オシキ鬼

全体バランスを踏まえつつ、気になるところに手を入れての微強化で安定化を図っています。

 体力が950→1000になりました。

【豪昇龍拳】のEX版のみ、初撃ヒット時受身不可に設定しました。

【竜巻斬空脚】について、EX版がフルヒットせずスカってしまう現象について緩和調整を行いました。

【弱羅漢断塔刃】の攻撃矩形を根元下方向に追加し、姿勢の低い状態や屈みの相手にも当たりやすくしました。

【瞬獄殺】のダメージが地上版・空中版ともに350→370に上方調整されました。

ウルトラコンボⅠを選択している時に使える【滅殺豪天破】について、攻撃の発生を9Fとし、攻撃判定後発生1F後まで完全無敵に設定しました。

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